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ED治療薬の概要とバイアグラ・レビトラ・シアリス・ステンドラの比較

ED治療薬とは

ED治療薬とは、男性の生殖器であるペニスの勃起を手助けする医薬品です。

EDというのは日本語にすると勃起不全のことで、平たく言うとペニスが勃起しないこと、充分な勃起に至れないこと、その状態では性行為ができないことを指します。

男性にとってペニスの勃起は重要であり、EDになってしまうと男としての価値が減ずるといった思考になるなど、精神的なダメージを負うこともあります。

勃起はそもそもペニスの構成要素である海綿体が充分な血液で満たされることにより成り立ちます。

そこでED治療薬は血液が正常に海綿体に送られるよう、血流を改善する役割を果たします。

代表的なED治療薬に、バイアグラ、レビトラ、シアリス、ステンドラがあります。

以下にそれぞれの特徴を比較しながら記載します。

バイアグラ

バイアグラ

バイアグラはファイザー社が開発したED治療薬です。

有効成分はシルデナフィルクエン酸塩で、成分の含有量に応じて、バイアグラ25mg、バイアグラ50mg、海外医薬品としてはバイアグラ100mgが販売されています。

日本で承認されているのは25mgと50mgのみですが、海外では100mgも承認されています。

錠剤タイプ以外にはバイアグラODフィルムという、水が無くとも服用可能なフィルムタイプもあります。

バイアグラの効果・特徴

バイアグラはペニスをパワフルな勃起へと導く効果にすぐれています。

他のED治療薬と比較してもその効果は強く、服用者本人が確実に効いていると体感できることが、バイアグラが人気を博す理由の一因です。

バイアグラを服用する際は、性行為の1時間前を目安とし、錠剤タイプであれば水と一緒に飲みます。

アルコールとの併用は禁止されてはいませんが、確実に効果を得たいときには避けた方が無難です。

また、食事を摂り満腹の状態ではバイアグラの効きが悪くなるので、空腹のときに服用することが推奨されています。

服用後1時間ほどすると効果が現れますが、勝手に勃起するわけではなく、性的な興奮、または刺激を受けることで勃起します。

バイアグラの効果を享受できる時間は4時間から6時間程度です。

バイアグラの副作用

パワフルな勃起をもたらしてくれるバイアグラですが、副作用が起こる可能性があるということも忘れてはいけません。

バイアグラの主な副作用には以下の症状があります。

顔面の紅潮、眼球の充血、頭痛、めまい、鼻づまり、動悸、悪心など。

これらの症状は、バイアグラの血流改善と、血管をひろげる作用が関係して起こります。

人によりその度合いは異なりますが、はじめてバイアグラを服用される方は副作用に不安を覚えることもあると思います。

しかし軽度なものであればさして気にする必要はありません。

症状が重い場合は病院を受診してください。

頭痛が気になるときは市販の頭痛薬を飲んでも問題ありません。

注意が必要なのは、バイアグラとの併用が禁止されている硝酸剤などを飲んでいる方や医師から服用を止められている方です。

そのような方は絶対にバイアグラを服用してはいけません。

服用する前に必ず病院を受診し、医師に相談してください。

当サイトではバイアグラの説明、効果、副作用など次のサイト等を参考にしています。

シルデナフィル-wikipedia

医療用医薬品:シルデナフィル

バイアグラのジェネリック

バイアグラには多くのジェネリック医薬品が存在します。

バイアグラのジェネリックはどれもバイアグラと同じシルデナフィルクエン酸塩が有効成分となっています。

有効成分が同じということはED改善の効果も同じということになります。

ジェネリック医薬品は先発薬(=バイアグラ)よりも安いので、極力お金をかけずにバイアグラの効果が欲しいという方にはおすすめです。

バイアグラの代表的なジェネリックには以下の医薬品があります。

・カマグラ(カマグラゴールド)

アジャンタファーマ社製のバイアグラジェネリックで、50mgと100mgの2種類が販売されています。

・ピーフォースフォート

サンライズレメディ社製のバイアグラジェネリックで、成分量は150mgと多いのが特徴です。

・アスランス

シプラ社製のバイアグラジェネリックで、成分量が20mgと少ないのでバイアグラ入門に向いています。

バイアグラのジェネリックは海外医薬品通販で購入することができます。

用途に応じて自分好みのジェネリックを探してみるのも一興です。

レビトラ

レビトラ

レビトラはバイエル社が開発したED治療薬です。

有効成分はバルデナフィル塩酸塩水和物で、現在、レビトラ5mg、レビトラ10mg、レビトラ20mgの3種類が販売されています。

レビトラにはバイアグラのように成分量の多い海外医薬品はありません。

日本国内でも海外でも、承認されているのは5mg、10mg、20mgです。

レビトラの効果・特徴

レビトラは飲んでから効果が出るまでの時間が早いことが最大の特徴です。

個人差はありますが、服用後20分という短時間で効果が現れる方もいます。

ED治療薬は飲んでから効果が現れるまで待たなければならない、という定説を覆したレビトラの功績は、多くの男性から評価されています。

効きが早いからといって効果がすぐに消えてしまうわけではなく、レビトラ20mgであれば8時間から10時間程度効果は持続します。

レビトラを服用する際には空腹であるに越したことはありませんが、ある程度までなら食事を摂っても問題はないとされています。

しかし脂質の多い食事はレビトラの効果を減少させてしまうので控えたほうがいいでしょう。

食事と一緒に服用するのであれば、脂質の少ないものを選ぶようにしてください。

他のED治療薬と比較するとレビトラは錠剤のサイズが小さく、飲みやすさという点においてもすぐれています。

レビトラの副作用

レビトラの、血管を拡張し血液の流れを改善する作用に伴い、次のような副作用が生じることがあります。

顔面の紅潮、眼球の充血、頭痛、めまい、鼻づまり、動悸、悪心など。

よく、アルコールを摂取した際にこのような症状が出るという方もいます。

アルコールも血流を良くするのでこういったことが起こり得ます。

副作用が発生する頻度や副作用の度合いは人それぞれであり、レビトラ服用時の体調にも左右されます。

重篤な症状でなければ問題はありませんが、性行為ができないくらいの酷さであれば医療機関で診てもらってください。

バイアグラと同様にレビトラも硝酸剤などと併用することは禁止されています。

生命の危機に繋がる危険性もあるため、服用してはいけない方が無理に服用するのは絶対に控えてください。

自分でレビトラを飲めるか否かの判断がつかない場合は専門医の診察が必要です。

当サイトではレビトラの説明、効果、副作用など次のサイト等を参考にしています。

医療品医療機器総合機構-レビトラ

医療用医薬品:レビトラ

レビトラのジェネリック

レビトラのジェネリックには以下の医薬品があります。

どれも有効成分はレビトラと同じバルデナフィル塩酸塩水和物なので、服用してから短時間で効果が出現します。

・バリフ

アジャンタファーマ社製のレビトラジェネリックで、20mgの容量が低価格で販売されています。

・サビトラ

サバメディカ社製のレビトラジェネリックで、10mgと20mgの2種類が販売されています。

・ジェビトラゼリー

サンライズレメディ社製のレビトラジェネリックで、ゼリータイプとなっており飲みやすいのが特徴です。

レビトラのジェネリック医薬品は現在市場では品薄になっているようです。

海外医薬品通販で見かけたら早めに購入しておいて損はありません。

シアリス

シアリス

シアリスはイーライリリー社が開発したED治療薬です。

有効成分はタダラフィルで、シアリス5mg、シアリス10mg、シアリス20mgが販売されています。

海外医薬品では主にタダラフィルの成分量が20mgのシアリスが流通しています。

シアリスの効果・特徴

シアリスはバイアグラとレビトラが発売された後、3番目のED治療薬として販売をスタートしました。

このことはつまり、今までのED治療薬に足りないものは何なのかということを研究する時間があったことを示唆します。

それに伴い、シアリスにはバイアグラやレビトラにはない特性が備わっています。

その最たるものが、効果持続時間の長さです。

シアリスの効果は服用後36時間(=1日半)も持続します。

バイアグラやレビトラと比較すると、4倍から9倍もの長さとなります。

効果が長時間続くようになったことで、男性の心理的な焦りを軽減させることに成功しました。

更にシアリスは、ED治療薬服用時は性行為の相手との食事を十分に楽しめないという悩みも解消しました。

摂取カロリーの目安として、800キロカロリーまでの食事であれば問題ないと発表されています。

従来のED治療薬の欠点を改善したことにより、今ではシアリスが全世界のED治療薬シェアの4割以上を占めるようになりました。

シアリスの副作用

シアリスはバイアグラやレビトラよりも副作用が少ないED治療薬です。

しかし、ED治療薬である以上、顔面の紅潮、眼球の充血、頭痛、めまい、鼻づまりなどが起こることもあります。

人によっては、これらの症状が現れることが薬の効果が発揮されている証拠、と捉える方もいます。

副作用が現れても軽度であれば問題ありません。

副作用の症状が軽いか重いかは飲んだ本人がまず判断するものですが、不安な場合は専門医を受診してください。

はじめての服用では判断がつきにくいこともありますが、数回服用することで徐々にわかるようにもなります。

シアリスもバイアグラやレビトラと同じく、硝酸剤などとの併用は禁止です。

自分がシアリスを服用できるかどうかは必ず事前にご確認ください。

当サイトではシアリスの説明、効果、副作用など次のサイト等を参考にしています。

タダラフィル-wikipedia

医療用医薬品:シアリス

シアリスのジェネリック

シアリスのジェネリックには以下の医薬品があります。

有効成分は先発薬シアリスと同じタダラフィルなので、服用後の効果が長続きします。

・タダシップ

シプラ社製のシアリスジェネリックで、20mgの容量がシアリスの3割ほどの低価格で販売されています。

・シアリスODフィルム

ジムラボラトリーズ社製のシアリスジェネリックで、口内で溶かして服用するフィルムタイプが特徴です。

・メガリス

マクレオーズ社製のシアリスジェネリックで、10mgと20mgの2種類が販売されています。

シアリスのジェネリック医薬品はこちらで紹介したODフィルム以外にもゼリータイプのものもあり、バラエティに富んでいます。

錠剤を飲むのが苦手な方は薬の剤形を変えることで服用が楽になることもあります。

ステンドラ

ステンドラ

ステンドラはヴィヴス社が開発したED治療薬です。

有効成分はアバナフィルで、含まれる成分量によって、50mg、100mg、200mgの3種類が存在します。

ステンドラはアメリカで承認され、2012年から販売がスタートしました。

日本では未承認となるため、購入するには海外医薬品の個人輸入代行業者を使う必要があります。

ステンドラの効果・特徴

ステンドラは既に日本でも承認されている、バイアグラ、レビトラ、シアリスの特性を集結させたED治療薬といわれています。

バイアグラのようなパワフルさを持ち、レビトラのように早く効き、シアリスのように食事の制限を受けにくい、というのがステンドラの特徴です。

最新のED治療薬だけあって、ステンドラはそれまでのED治療薬の利点を上手く採り入れて開発されました。

海外ではアメリカをはじめ、ヨーロッパや韓国で認可され、販売されています。

今までのED治療薬に何かしらの不満、不都合を感じていた方からも支持され、その人気は高まっているようです。

ステンドラの副作用

ステンドラも他のED治療薬と同様に、服用後の副作用が生じることがあります。

主な副作用は、顔面の紅潮、眼球の充血、頭痛、めまい、鼻づまり、動悸、悪心など、血管をひろげて血流を改善することによって起こり得る症状です。

ステンドラは1回に200mgまでの使用が認められていますが、はじめて服用する場合は副作用の発生度合いを確認するためにも、50mgから使用を開始することをおすすめします。

副作用に関しては個人差もあるので、実際に飲んでみないことにはわからないというところがあります。

最初は少量からはじめ、自分の体調を観察しながら服用量をコントロールしていくことが重要です。

ステンドラは硝酸剤の他、クラリスロマイシンなどの抗生物質との併用も禁止されています。

ステンドラに限らず、海外医薬品はすべて自己責任のもとでの使用となります。

普段飲んでいる薬と一緒に飲むことが可能か、または服用を禁止されている症状を自分が持ち合わせていないかということは、事前に確かめておかなければなりません。

当サイトではステンドラの説明、効果、副作用など次のサイト等を参考にしています。

Avanafil - Wikipedia(翻訳ページ)

ステンドラのジェネリック

ステンドラは発売からまだそれほど時間が経過していないこともあり、ジェネリック医薬品の数は多くありません。

ステンドラと同一成分のアバナフィルを使ってつくられたジェネリックには以下の医薬品があります。

・アバナ

サンライズレメディ社製のステンドラジェネリックで、50mgと100mgの2種類が販売されています。

・スーパーアバナ

こちらもサンライズレメディ社製のステンドラジェネリックで、EDの改善に加え、早漏防止の効果もある医薬品です。

含まれるアバナフィルは100mgと200mgのもの、2種類があります。

先発薬のステンドラも紹介したジェネリックも、日本国内の病院やクリニックでは処方できません。

両者とも海外医薬品通販でのみ購入が可能です。

ED治療薬を購入する方法

ED治療薬を購入する方法は、病院で処方してもらうか、海外医薬品通販で購入するかのいずれかになります。

以下にそれぞれの特徴を記載しますので、自分に合った方法をお選びください。

病院で処方

ED治療薬を病院で処方してもらうには、まず病院を探すところからはじめます。

近所に該当する病院がある方はそちらを受診するもよし、あまり近所だと顔が知られていて恥ずかしいという方は職場の近くや、通いやすい病院を受診するのも方法のひとつです。

病院が決まったら医師の診察を受けるわけですが、予約が可能な病院でない場合は診察まで長時間待たされることもあります。

時間に余裕を持って行くようにしましょう。

また、仕事の都合で病院の診察時間内に行けないという方は仕事を休むなどの調整が必要となります。

ED治療薬の病院処方は保険が適用されないため、診察から処方まですべて自己負担となります。

ED治療薬は1錠少なくとも1,000円以上はしますので、トータルで考えるとかなりの高額になることは覚えておいてください。

せっかく時間をつくって病院に行き、処方してもらえる段階になって持ち合わせの金額が不足していては肝心のED治療薬を手に入れることはできませんのでお気を付けください。

通販で購入

通販でのED治療薬購入は、通える範囲内に病院がない、病院に行く時間がない、少しでも出費を抑えたい、誰とも顔を合わせずに購入したい、という方に適しています。

通販なので医師の診察は必要ありません。

病院処方とは違い、通常であれば薬をもらうときに提出する処方箋も必要ありません。

診察やそれに伴う病院までの交通費がかからないことにより、コストの削減が可能となります。

また、通販はインターネットでの注文がメインとなるため、時間も自分の都合に合わせることができ、誰かと対面することもありません。

更に、海外医薬品通販ならではのジェネリック医薬品を購入できる点も魅力です。

このように、通販での購入はメリットが大きく、事実、EDに悩む方の多くが通販でED治療薬を購入しています。

ただし、ED治療薬を通販で購入する場合、事前にその医薬品についての説明を受けられるわけではありません。

自分で医薬品の特性を知り、服用のタイミングや副作用、併用が禁止されている薬を調べなければなりません。

その手間さえ惜しまなければ、通販は非常に便利な購入手段となります。

当然のことではありますが、自分で使う薬はすべて自己責任に基づいて購入・使用するということを忘れないようにしてください。